おかげさまで預かり犬すべてに里親さんが決まりました。
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リストマーク ミミの結果とぶちまるのこと 

2009年05月20日 ()23:55
カテゴリ:ぶちまる&ミミの一時預かり日記

2009040801.jpg

ミミの組織検査の結果が出ました。

胆嚢と肝臓を調べてもらっていたのですが、胆嚢に慢性胆嚢炎と胆嚢粘液膿腫が、肝臓に肝炎があったようです。
胆管と肝臓は何カ所かで壊死も起こしていたようです。

ミミは慢性的に問題を抱えていたようですが、普段はそんなそぶりは全くなく、元気そのもの、食欲も旺盛でした。まさに快食快便。前日も、放した途端庭を全力で駆け回っていたほどです。

最後はしんどい思いをしたかもしれませんが、その時間がとても短かったこと。それだけはよかったのかなと思います。



我が家では先住犬のボンを含めて、ミミとぶちまるの3匹がいました。でも我が家のキャパシティでは3匹は過剰でした。2匹ともの里親になりたくても、家族の同意も出ませんでした。
ミミかぶちまるのどちらかに里親さんが決まり、どちらかが残ったとき、その子の里親になろうと思っていました。

思いもしない形ではありましたが、ぶちまるが我が家に残り、ボンと2匹になりました。その結果、やっと家族の同意も得られたので、ぶちまるの里親になることを決めました。


長い間、ご支援や応援をいただきながらぶちまるの里親さんを探してきましたが、ぶちまるはこの先一生我が家で過ごします。名前は、これまでずっと呼んできた短縮形の「ぶち」になりました。

1つ心残りなことは、ミミに最後まで「うちにずっといていいよ」と言ってあげられなかったことです。でも、ミミはもうとっくにうちの子だからね。これからもぶちと一緒に。


皆様のご協力に心から感謝いたします。
これからもぶちの行く末を見守ってやってください。
ありがとうございました。

(記載者:はやっち)

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[2009.05.20(Wed) 23:55] [この記事を編集]
ぶちまる&ミミの一時預かり日記Trackback(2) | Comments(9) 見る▼
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COMMENT

by はーちゃん
ミミちゃん、苦しみの時間が本当に少なかったのは良かったね。
本当に急変だったものね。
お疲れ様でした。
そして、昨日はわざわざ、ありがとうございました。
ぶちまるちゃん、良かったね!
ずっと、その大好きな場所でこれからも一緒。
そして、名目上は一時預かりであっても
ミミちゃんもはやっちさんの所の子だね。

今、虹の橋渡り終えて
痛みも悲しみも何もない。
ありがとう!
もっと、セクハラさせてあげても良かったな~
って言ってるかもね。

転載と一部、はーちゃんの思いも記載しました。

うわーん。 by 霞拳志郎(閻王)
もうダメです。涙でPCが見えません。
自分が愛した子がいなくなる事はとてもつらい事です。でも残された者はその事実を超えていかなければなりません。つらくてもね。
あかんわ。もう涙と鼻水でいっぱいです。
考えられない事ですものね。
でも厳しいようですが乗り越えて下さい。

はーちゃんさんへ by はやっち
できればミミの「うれしくてしょうがない」の動画が撮れたらよかったんですが、カメラを持っていたら無理だったでしょうね。私の頭にだけ焼きついているから、それはそれでいいでしょうか。

ミミが残してくれたぶちの席、ぶちにはしっかり座っていてもらいます。

霞拳志郎(閻王)さんへ by はやっち
ミミのために涙を流してくださって、ありがとうございます。
短い間でも思い出をいっぱい残してくれました。
まだまだ終わりではないので、立ち止まってはいられないですね。

by 前田
はやっちさんが愛情をかけて接してくれたことミミちゃんきっとうれしかったことでしょう!
はやっちさんありがとうそしておつかれさまでした.

ぶちまるちゃん
ミミちゃんのぶんまで
幸せになってね.

私も小野の犬をもらいたかったんですがすでに2ワンいたのでだめでした.
今は3ワンになったんですが,,,,,
3ワン目も捨てられていた子で小型だったので何とか主人の許可がでて,,,,

なのでこの子達のことがきになって.

これからも見守っていきますので頑張ってくださいね.
まだ幸せ家族を見つけていない子達にもいい縁がありますように!
応援しています.

by よし
追記させていただきました。

はーちゃんのブログで知りました。 by 霞拳志郎(閻王)
ウワーン!涙でPC見えませんでした。
こんな事も有るのですね。
動物を飼う事の難しさを感じました。
悲し話ですね。

前田さんへ by はやっち
いつも40匹ワンコたちのことを気にかけてくださって、ありがとうございます。

前田さんも捨てられていた子を保護されたのですね。その子も前田さんと出会えてよかったと思います。

捨て犬や多頭崩壊がなくなってくれればいいのですが。

よしさんへ by はやっち
ご協力ありがとうございます。

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リストマーク ミミ急逝・詳細のご報告 

2009年05月15日 ()06:13
カテゴリ:ぶちまる&ミミの一時預かり日記

2009031701.jpg
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2009020601.jpg

ご報告が遅くなりましたが、モモゴンさんが記事にしてくださったように、5月12日、我が家で預かっていたミミが急逝しました。

4月17日のフィラリア検査の際にした簡易血液検査では、全く異常がありませんでした。
極端な怖がりで引きこもっている状態が多いという以外、普段は元気そのもの、庭を全力ダッシュするし、餌を残すこともありませんでした。



5月12日の朝4時ごろ、「ガリガリガリガリ……」という音で目を覚ましました。
最初は何の音かわからなかったのですが、ミミがよく小屋を引っかく音だと気づきました。一応様子を見に出てみたところ、小屋に敷いていた敷物を外に引っ張り出して、その上に大量に吐いていました。草をものすごく食べたようで、草と消化されたドッグフードの混じったものでした。
犬はよく吐く動物ですし、先住犬のボンは胃腸系が弱く吐くのは日常茶飯事なので、ミミが吐いたからといって、あまり心配はしませんでした。本人もいたって元気そうでしたし。

朝明るくなってから見ると、吐いていたのは1カ所ではなく、3カ所でした。
朝の餌をどうしようかと思いましたが、吐いておなかが空いているのか、やってみるとぺろっと完食。それで安心しました。

そして朝のお散歩。いつものように元気に歩きます。家を出た瞬間、道に猫がいて、みんながダッシュして追いかけようとするのでとめたのですが、そのときミミもみんなと一緒に駆け出して、猫に向かってキュンキュン鳴きました。


その日はほかの一時預かりさんのワンコを病院に連れて行くお手伝いをする予定だったので、準備をして玄関を出ました。

そのとき、異常な状態のミミが目に入ってきました。

普段のミミの寝姿勢は、伏せをほんの少し横に崩しただけの状態で丸くなる感じで、常に後ろ足は体のほうに引き寄せています。

ところがそのときのミミはだらっと横になり、おしっこを垂れ流していました。そして時々おなかをきゅーっと縮めます。
びっくりして、今日の予定はキャンセルしてもらい、ミミを病院に連れて行くことにしました。

その直後、ミミは今朝食べた餌を吐き戻しました。おなかをきゅーっと縮めるのは、吐く前の反応だったようです。ミミが吐いたのでちょっと安心して、きっと後はけろっとするだろうと思って見ていました。
ところがミミは相変わらずしんどそうです。

そのため、やはり病院へ。一番心配なのは吐くことによる脱水だということで、ブドウ糖の点滴と吐き気止めの投与を受けました。内服薬を3日分もらい、今日は1日水をやらず、餌も明日の晩までやめるようにとのことでした。それでも状態が変わらなければ、詳しい検査を進めていきましょうと言われました。
さらに、夕方も状態が変わらなければ、もう一度点滴に来てくださいとのことでした。

私は治療を受けて安心し、ミミはこのままよくなるだろうと思っていたので、夕方再び来ることもないだろうなと思っていました。

病院から帰ってすぐは、点滴を受けたりしたせいか、ミミは少し元気になっていました。
ところが午後になると、しんどそうに横になっています。やはり寝そべり方がいつものミミとは違い、後ろ足を少し投げ出す感じにしています。

しんどそうなミミの頭をなでていて、ふと異常を感じました。心なしか頭が冷たい。手足の先を握ってみてもひんやりしています。試しにぶちまるやボンをさわってみたのですが、こちらもそんなに暖かいわけではありません。が、手から伝わってくる感じがどうも微妙に違います。ただおなかを触ってみるととても暖かいので、気にしすぎかなと思いました。

午後の診療時間になってから、どのぐらいの時間に連れて行けばいいか電話してみました。薬の間隔などがあると思ったのです。今でも大丈夫ということなので、すぐに病院に連れて行きました。点滴だけ受けてすぐに帰るつもりで。

午前中の診察のとき、ミミは普通に歩いていたのですが、午後はかなりしんどそうなので、移動は私が抱いてしました。

診察が始まってすぐ、先生がおっしゃいました。

「検査は薬が終わってからと言いましたが、これから進めていきましょう。血液検査とレントゲンとエコーをします」

何だか大事になってきたなと思っていましたが、このときの私はまだそんなに重大には受けとめていませんでした。

採血をした後、エコーをしてもらうため、ミミを横にしました。すると先生が、「腹水が出ていますね」と言われました。注射器で腹水を採ってみると、それは腹水ではなく、血液。内臓から出血しているということです。

ここらあたりで先生がばたばたされ始めました。一方、私はまだよく事情が飲み込めないでいました。

胸の上あたりからエコーをとっていた先生が、スタッフに指示を出します。

「心電図用意して!」

このあたりから、ミミはかなり悪いのかもしれないと、嫌な気がしてきたのですが、それでもまだまだ事の重大さを理解はしていませんでした。

そして心電図がとられ、心電図の機械に文字があらわれました。

「重篤な状態です」

「重篤? 重篤って何?」状態の私。ミミが「重篤」であるなんて、そのときでも信じられませんでした。だって、朝まで普通にしていたのですから。

途中で血液検査の結果も出てきました。
2009051401.jpg
先月異常のなかった肝臓の値が急激に悪くなっています。

その後先生が検査を進めながら私に説明された言葉で、私ははっきりと今のミミの状態を理解しました。

「午前中から今までの具合の悪くなり方は、尋常ではありません。

このままの状態ですと、朝までもたないでしょう。

ミミの死は目前にある。私がやっと悟った瞬間でした。

さらに先生は続けます。

「内臓のどこかから出血しています。それを止める手術をしなければいけません。手術をするかどうか、帰って考えている時間はありません。考えていると、朝までもたないでしょう。今決断する必要があります。
ただ、手術もものすごく危険な手術になります。今の心臓の状態、4月の検査でフィラリアはマイナスでしたが、過去にいたフィラリアによる心臓が受けているダメージ、血液検査の結果、何一つ手術に有利な条件はありません。
ただ、出血原因が悪性の腫瘍ではなく、良性の腫瘍や外傷性のものであれば、手術に耐えることさえできれば天寿を全うできます」

このまま放っておくなんて考えられないので、すぐに手術をお願いしました。

「普通なら危険な手術でも五分五分だと説明するんですが、ミミちゃんはとてもそんな状態ではありません。
通常の手術なら診療時間が終わってから始めるのですが、診療を打ち切って緊急手術に入ります。飼い主さんにも普通なら一旦家に帰って待っていてくださいと言うのですが、帰らないでください。ここで待っていてください。それだけ深刻だということです」

もう何が何だかわかりませんでした。昨日まで全く普通にしていたのに、朝も元気に散歩に行ったのに。

「出直せる人には出直してもらって」と叫ぶ先生の言葉は、まるでドラマの中で発せられる言葉のようです。それが現実に起こっていることとは……

どのぐらい経ったでしょうか。先生に呼ばれて診察室に入りました。

「出血箇所は見つけました。肝臓の元のところで出血していました。
ただ、もう心臓が耐えられないでしょう。強心剤を試みますが、無理だと思います。
肝臓の元のところと、胆嚢にも異常が見られたので、検査に出しますか」

こんな感じで言われたのですが、詳細は微妙に違うかもしれません。このあたりの記憶があまり定かではないのです。

すぐに検査はお願いしました。結果がわかるのに10日くらいかかるそうです。

そしてまた待合室で待っていたのですが、しばらくして先生に呼ばれました。

診察台には血液の入った容器が置かれています。800mlありました。

「残念ですが、亡くなられました。

ミミちゃんのおなかにこれだけの血液が入っていました。
出血した場所が悪かったですね。肝臓の先のところだと、血管も細いので、出血量も少ないし、うまくしたら自然にとまることもある。手術をしてもとめるのは簡単なんです。でもミミちゃんは元の大きな血管のところで出血していました。だから急激に大量の出血があり、血圧が急に下がったために心臓が弱り、もともとフィラリアで傷ついていたこともあって、心臓が耐えられなかったんです。
それが直接の原因です。

根本の原因として、目でこれと判断できるものはありませんでした。検査の結果を待たないとわかりません」

私が頭や手足が冷たいと感じたのも、大量の出血により末梢に血が行かなくなっていたので、それでそう感じたのだそうです。気のせいではなかったのです。

手術中に汚れたミミの体をきれいにしてもらい、ミミを車に乗せて帰りました。
家を出てから2時間半経っていました。

ぶちまるとボンに餌をやってもらっていたのですが、2匹とも食べていませんでした。

ミミを納める箱を探して、きちんと組み立ててもらっている間に、私は2匹の散歩に行ってきました。

そしてミミを箱に納めて、2匹に対面させました。どちらもにおいをくんくんかぎに来て、少ししたらすっと離れていきました。

理解ができているのかどうかわかりませんが、私が今までに見た犬たちは、自分の子供が死んだ母犬以外、みんな同じような反応をしていました。

これがミミの最期の1日に起こった出来事です。


今年の1月3日に我が家にやってきて、4カ月半ほど。ミミは足早に逝ってしまいました。

たった4カ月半でしたが、3カ月目くらいからは我が家にも私にも慣れ、とてもしっぽを振って、うれしい気持ちを表現できるようになってくれていたので、それだけが唯一の救いです。

ミミ、短い間だったけど、うちに来てくれてありがとう。一緒に過ごせて楽しかったよ。
いつかきっと、また会おうね。

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[2009.05.15(Fri) 06:13] [この記事を編集]
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COMMENT

by よし
ミミちゃん、ご冥福をお祈りします。

はやっちさん、1日でも早く元気になってくださいね。

はやっちさん by ぶぅの姉
ミミちゃん、最後は少し苦しかったかもしれないけど、今はきっと安らいでいますね。
あまりにも早すぎる犬生でしたね。
フィラリア・・・お薬を飲むことができていたらと、
それが残念です。。。
はやっちさん、ミミちゃんにワンコのしあわせを感じさせてくださってありがとうございました。
ミミちゃんと会いたかったです。

再びコメントすみません by ぶぅの姉
ミミちゃんの件、ブログに書かせていただきました。
すでに記事をアップしてしまった後だったので、
追記し、画像をお借りしましたm(_ _)m
問題があればおっしゃってください。
すぐに削除します。

よしさんへ by はやっち
私のことまで、お気遣いありがとうございます。

突然のことで、今でも信じられません。

ぶぅの姉さんへ by はやっち
いつもありがとうございます。

フィラリアがプラスだった以外、とても元気なミミだったんです。今年はフィラリアもマイナスになったのに。

ブログへのアップもありがとうございます。

by はーちゃん
何てコメントしたらいいか(涙)
わからなくて、おざなりにしていてごめんね。

電話で聞いてはいたけれど
本当に急変で・・・

認めるまでの時間もあると思う。
動画での遊んでる姿にパソコン前で声出して
笑ったこともある。

ミミちゃん。
ありがとうって言ってるよ。

そして、肝心なこと。
今、散歩のとき注意してね。

精神的にまいってると抵抗力も弱ります。
地域的にも心配です。
マスク大量に送る?
人間用。

なんて悲しい事なんだろう。 by 霞拳志郎(閻王)
なんて悲し事なんでしょう。今日まで知りませんでした。人間も動物もいつかは死が待ってます。でも、こんな急に逝かなくても・・・・
もう言葉が見つからない。悲しい事ですね。
そうだ。はーちゃんさんの言葉を借りてきっと天国でありがとうて言ってくれてます。きっとね。

はーちゃんさんへ by はやっち
いつもいつも気にかけてくださって、ありがとうございます。
確かに次の日の散歩のときが一番来ましたね。少しずつ2匹の散歩に慣れてきています。

霞拳志郎(閻王)さんへ by はやっち
温かいお言葉ありがとうございます。
あまりに急で、あれもしてやっていない、これもまだだったということばかりが出てきます。

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リストマーク ミミちゃんが天国に逝きました 

2009年05月13日 ()02:17
カテゴリ:ぶちまる&ミミの一時預かり日記

今日の夕方、はやっちさんがお世話されていたミミちゃんが天国に行ってしまいました。

様子がおかしいと気付いたのは今朝(12日)明け方。
ミミちゃんが嘔吐しているのに気付かれたそうです。

その後は様子に変化なく、朝のお散歩もいつもどおりの様子だったそうですが、10時頃元気がなく、すぐに病院へ・・・。

点滴をしてもらい、吐き気止め等のお薬をもらい帰宅。

一旦は回復されたように見えたらしいですが、夕方やはり元気がなくなり再度病院へ。

GOT、GPTの値も600程に上昇。(正常値は100未満程度です)
そのまま緊急手術になったそうです。

死因は、胆のう付近からの出血ですが、元々の原因、なぜそうなってしまったのかは現在検査中です。


フィラリア陽性だったのもあり、心臓の動きも悪く、リスクを背負っての手術となりましたが、そのまま息を引き取りました。

詳しい症状、様子は後日はやっちさんの方から説明があると思いますが、取り合えず先にご報告させていただきます。
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[2009.05.13(Wed) 02:17] [この記事を編集]
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COMMENT

by はーちゃん
合掌・・・

幸せこれからまだまだ新しい楽しい、嬉しい・・・
体験させたかったろうに。

今日、はやっちさんと電話させていただきました。
あ、昨日か。もう日が明けた。

虹の橋渡って、ありがとうって言ってますね。きっと。

うまくいえなくてごめんね。

ミミちゃん by ぶぅの姉
突然で、驚いています。
ミミちゃん、具合悪かったのかな。。。
これから本当のしあわせを見つけるはずだったのに、
とても残念です。

ミミちゃんは、最後の犬生をはやっちさんと過ごすことが出来て、
とてもしあわせだったと思います。
はやっちさん、ミミちゃんにしあわせを感じさせてくださって、本当にありがとうございました。

今ミミちゃん、きっと虹の橋で安らかでいますね。
ミミちゃんのご冥福を、心からお祈りいたします。




はーちゃんさんへ by はやっち
いつもありがとうございます。

あまりにも駆け足でミミは逝ってしまいました。

寂しさは後から来ますね。

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リストマーク 賢いぶちまる・うれし過ぎるミミ 

2009年05月07日 ()23:51
カテゴリ:ぶちまる&ミミの一時預かり日記

先住犬ボンの横で、自主的にしつけられに来ているぶちまるですが、お座りはほぼ完璧にできるようになりました。おやつなしでもすっとできます。

そして、前回2回だけ伏せができたと書きましたが、伏せもほぼ毎回するようになりました。ただ「伏せ」という言葉とはまだ結びついていないようですが、伏せたらおやつがもらえるとは理解しているようです。

今日もボンにへそ天や前足のクロスをさせていたところ、ぶちまるも伏せの態勢から少し横に体をずらしたかと思ったら(へそ天をしようとしているのか)、その次にはっきりと前足をクロスさせました。びっくりです。偶然でしょうか、いや、きっと考えてそうしているのでしょう。
うすうすは感じていたのですが、ぶちまるはかなり利口な犬です。怖がりさえなくなれば、いろんなことに挑戦できる犬になると思います。


2009040801.jpg

4月の写真ですが、ぬれ縁でくつろぐぶちまる(上)とミミ(下)です。


ミミは新しい環境に慣れるまで時間がかかるのですが、慣れた後、うれしい感情の表現がとても上手です。
朝、庭に放すのですが、そのときミミはうれしくて、うれしくて、うれしくて、しっぽをぶんぶん振ります。いつも小屋にしっぽを当てて、太鼓をたたいているようです。
そしてしっぽをぶんぶん振りながら私にどんどん迫ってくるのです。お手をしてみたり、顔をなめようとしてみたり。体をあちこちなでてやってもおさまらないので、それ以上どうしてやればいいのかちょっと困惑するくらいです。
今のところ、そんなに迫ってこられるのは朝と散歩の前に限られるんですけどね。

そんなぶちまるとミミは生涯の里親さんを募集中です。この子たちの性格を理解して一生かわいがっていただける方は、こちらをお読みになってからご連絡いただけますよう、お願いいたします。

(記載者:はやっち)

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[2009.05.07(Thu) 23:51] [この記事を編集]
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リストマーク お座り? お手? 

2009年04月26日 ()12:24
カテゴリ:ぶちまる&ミミの一時預かり日記

しつけ関係は何一つできていなかったぶちまるとミミですが、当初はもちろんしつけ以前の問題でした。

我が家の環境にもかなり慣れてきて、私にも随分心を許してくれるようになったので、少しずつ、いろんなことを教えていければと思っています。
お座りやお手など、命令でできることは全然なかったのですが、「だめ」の意味はもともとよくわかっているようでした。ただ怖いだけなのかもしれませんが、何かだめなことをしたとき、一言「だめっ」としかったら、ぴたっとやめます。

ただ気をつけなくてはいけないことは、40匹ワンコ出身犬は大きな声でしかられると必要以上に怖がってしまい、また引きこもりに逆戻りしてしまう子もいるのです。大きな声、高い声が特にだめなようです。
幸いぶちまるとミミはそんなことはなかったのですが、なぜ大丈夫だったのかという理由の1つに、私の声がもともと低いせいもあったのかもしれません(悲)。大声を出すのも苦手ですし。

また、ぶちまるとミミが来た当初は、2匹が悪いことをしていても決してしからなかったのですが(優しくたしなめる程度)、先住犬のボンのことは、当然びしばししかっていました(もちろん悪いことをしたときに)。そんなことではいけないのですが、しかられたボンがけろっとしているので、しかられてもそんなに怖くないというのを学んだかもしれません。


最初はぶちまるがお座りを学習しました。教えたというより、自主的に学んだ感じでしょうか。
私がボンにおやつを使ってお座りや伏せなどをいろいろやらせていると、ぶちまるはおやつが欲しくて寄ってきました。

そういえば当初は人の手からおやつを食べることさえできなかったので、何かを教える以前に人の手からおやつを食べられるようにすることが目標でしたっけ。

寄ってきたぶちまるの顔の上におやつを持って行き、座ると「お座り」と言っておやつをやります。お座りはこれでその日のうちに覚えてしまいました。

ところがどうも変なのです。「お座り」でぺたんと座ると同時に、ぶちまるは右手をひょいと上げます。お手も続けてしたいのかと思っても、手を差し出しても手を乗せてはきません。お座りの後に手を上げても特に問題はないので、そのまま気にしていませんでした。

しばらくして、ミミもお座りができるようになったのですが、ぶちまるがお座りして右手をひょいと上げた後、その横でミミがお座りして右手をひょいと上げます。思わず笑ってしまいました。ミミはぶちまるのまねをしているのかと思ったのですが、そのときふと思い当たりました。

散歩の前にハーネスをつけるとき、お座りをさせてからつけるのですが、いつも右手からハーネスに通すのです。お座りをして右手を上げ、その後左手を上げる。だからお座りと右手を上げることが、もしかしたら頭の中でつながってしまっていたのかもしれません。

まだお座りしかできない2匹ですが、横でボンがお座りの後にすぐ伏せをするので、お座りした後なかなかおやつが回ってこないとき、ぶちまるは考えを巡らすようです。そして2回ほど、ゆっくり前足を前に移動させて伏せることができました! 実際伏せができたのはそのときの2回だけなのですけどね。

(記載者:はやっち)
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[2009.04.26(Sun) 12:24] [この記事を編集]
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リストマーク 春のフィラリア検査 

2009年04月17日 ()21:38
カテゴリ:ぶちまる&ミミの一時預かり日記

昨日、ぶちまるとミミを春のフィラリア検査に連れて行ってきました。

昨年の10月に検査をしたとき、ぶちまるは陰性で、ミミは成虫が陽性でした。
ところが昨日の検査では、ミミが陰性で、ぶちまるは成虫が陽性になっていたのです。

ぶちまるは1年以上フィラリア予防をされていなかったので、ここに来て陽性になることは不思議ではありません。

ミミは6カ月ほどの間に成虫がいなくなったのでしょうか。それならめでたいことなんですが、検査自体は精度が90%とのことなので、もしかしたら10%の確率でマイナスになってしまっただけかもしれません。
どちらにしても陽性として予防薬を飲ませているので、このまま12月まで続ければいいそうです。そして来年の春にもう一度検査をして、そのときにマイナスなら、晴れて脱フィラリアとなるようです。

(記載者:はやっち)

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[2009.04.17(Fri) 21:38] [この記事を編集]
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リストマーク ぶちまる猛ダッシュ 

2009年04月12日 ()21:29
カテゴリ:ぶちまる&ミミの一時預かり日記

相変わらずのぶちまるとミミが遊んでいる動画です。


ぶちまる猛ダッシュ
猛ダッシュしているぶちまるの後をミミが追いかけています。

(記載者:はやっち)
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[2009.04.12(Sun) 21:29] [この記事を編集]
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